書き物をするといいよ

日常

どうもこんにちは、40歳男性です。

今日はみなさんに書き物をするといいよということをお勧めしたくて記事を書いています。

書き物をすると色々といいことがあります。ほんと、色々あるんですよ。

書き物のメリット一覧

・頭の中を整理できる
・感情を整理できる
・ストレスの軽減につながる
・自分の考えや感情に気づける
・問題を客観視しやすくなる
・記憶や経験を残せる
・文章力・言語化する力が身につく
・集中して書くことで没頭できる
・アイデアが生まれやすくなる
・自分の変化や成長を振り返れる

書き物にはこんないいことがあると言われていますが、全ての解説を書くととても長くなりそうなので、それはやめといて。

僕がそもそもどうして……どうしてだっけ?確か、最初は日記を書いたんだっけ。

小さく始めましょう

3行日記から始めましょう。

僕は過去に起こった嫌なことを思い返して落ち込むことがありました。今でもその癖は完全には消えないんだけどとりあえず書き出して記録しておくとなんとなく脳が軽くなるような気がする。外部に保存したから安心して忘れることができると感じるのかも。

書き出した内容を見てみると、起こったことは案外大したことがなくて。ムカついたとか悲しかったとか、そういう感情がくっついているけど出来事自体は振り返ってみると大したことがなかったりして。そういうことに気づくことができます。

たった三行の日記。それでも僕にとって効果は十分でした。

慣れてきたらジャーナリング

ジャーナリングというのは、簡単に言えば頭の中にある考えや感情を書き出して、自分の内面を見つめること。

自分の思考を見つめる。内観ということ。

たとえば考え事をするとして、頭の中だけで考えていると、思考が浮かんでは消え、浮かんでは消えの繰り返しをして堂々巡り。これを書き出しながら考えると堂々巡りが止まる。思い浮かんだことが書き出されたものになる。

課題や問題が目の前に出てきたら、あとは「ではどうする?」だ。思考が一歩進む。その繰り返しで例えば悩み事ならその核心だったり、解決したい問題や課題だったらその答えに辿り着きやすくなる気がする。

こんな副次的な効果も

没頭

他にも僕の場合だと、何かに没頭すること自体がいい気分転換になります。何かに深く集中して没頭する状態を「フロー」と呼ぶそうです。書き物をしているといつの間にか夢中になっていることがあります。

スキルアップ

何かを考えて言葉にする。それを文章にする。整えたり改善したりする。そうやって続けていくとだんだん書く力がついていくでしょう。書く力すなわち文章力。そして発信力へ。

自分のために始めた書き物が、今度は誰かに向けて書いてみたくなるかもしれない。昔に比べれば、今は文章を誰かに読んでもらうことがずっと身近になりました。インターネットが発信を身近にしたからです。

誰かのためになる

手元のスマホやPCを利用すれば時間も距離も飛び越えて世界へ届きます。世界中の人と話ができる。そして彼らはリアクションをくれる。あなたの書いた何気ない文章が時として世界のどこかの人に感動を与えることがあるかもしれない。あなたの日常が地球の裏側の人の悩みを解決することだってあり得る。

大袈裟かもしれないけどそう考えるとワクワクしない?

僕も文章は苦手でした

とはいえ、自分は作文とか苦手だったしそんなことできないよという人もいると思います。僕自身も文章を書くなんて苦手だったし、なんなら嫌いですらあると思っていた。

だけどジャーナリングを通じて気がついたことは、作文が嫌いなんじゃなくて、子供の頃にそれを評価されて嫌な気分だったのが原因。よくよく考えてみると作文や詩を書くのはどちらかというと面白がってやっていたように思う。

嫌だったのは何文字書かなければいけないとか、字を間違えてはいけないとか。そういう評価の部分。それって文章の面白さには直接関係なくない?と。関心を持って欲しい部分を見てもらえないという憤りだったのかもしれません。

救いの女神降臨

文章を書くということに対するネガティブなイメージを払拭してくれた人がいます。

ライターやエッセイストとして活動されている『いしかわゆき』さん。自分の体験をもとにみんなも書こうぜ楽しもうぜと、僕の背中を温かく押してくれた存在。

彼女のnote、読んでみるといいです。

書籍もあります。こちらもとても温かい。

書き物に少しでも興味のある人はぜひ一度読んでみて、あーこんなゆるゆるな心構えでいいんだーと感じてもらえたらいいなと思います。

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そんな感じ。

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