概要
どうも、ムラノダイスケです。
この記事は僕が使っている携帯電話の通信回線と新しい試みについて書いていきます。
具体的にはpovo2.0を足すとQOL上がるよってこと。格安SIMと副回線運用について、それではどうぞ。
僕のスマホ主回線について
僕が契約している携帯電話の通信回線は『日本通信SIM』。
通信料金を節約したい人にとって格安SIMを選ぶのは基本。その中でもギガが多くて料金が安く、余計な機能や煩わしい広告のない日本通信SIMを選びました。
以前、mineoを使っていたことがあります。当時僕が使っていたmineoのプランは、同じ価格帯でもギガが少し少なくて、『パケット放題』というスイッチを使えばギガを使わない低速節約モードになるけれど面倒くさいじゃ無いですか。
何かいい方法はないかと考えていたときに出会ったのが『日本通信SIM』でした。
日本通信SIMは大容量のギガを提供しながら低価格を実現しました。こうした無駄を減らそうとする考え方も好きです。感謝。
日本通信SIMのちょっと不満なところ
とはいえそこは格安SIM。不満が全くないわけではありません。僕の環境では、昼時になるとしっかり遅くなります。
動画や音楽は自宅のWi-Fiを利用してあらかじめダウンロードして使っていますが、細かい調べ物はもちろん地図が動かないとか、QRコード支払いで表示が遅いとかは小さな我慢ではありますが地味にストレスを感じます。
あと人混みね。お祭りとか音楽フェスとか、たくさんの人が集まる場所では通信がかなり遅くなります。
サブ回線?へぇ、そういうのがあるのか
通信が悪くなった時のためにサブ回線を持つという考え方があることを知りました。
そんなものはイケイケのビジネスマンの使うものだと思っていたし、そもそも回線を二つ持つということは電話代が2倍になるということ。
やだよ。何のために格安SIMを使っていると思ってるのさ。
そう思いつつも、よくよく調べてみると僕たちのような通信費用節約勢にぴったりの方法があることを知りました。
それが『povo2.0』。
基本使用料0円の『povo2.0』
povo2.0の基本料は0円。
どうして?やだ、怖い。そう思いますよね。大丈夫、ちゃんと理由があります。
詐欺とか裏があるとかじゃなくて、実はこれ、使う時だけ課金するシステムなんですね。
トッピングなし・0GB時は送受信最大128kbps。テキストのみのLINEのやり取りぐらいはできます。画像付きだと表示に時間がかかるので期待しないようにしましょう。そういう速度です。
あと、有料トッピングの購入などが長期間ないと利用停止や契約解除になる場合があります。ここだけ注意です。
この基本回線に『トッピング』をしていきます。たとえば『データ使い放題(24時間)330円』があります。僕はこれを利用します。
内容はその名の通り、24時間データが使い放題になるトッピングです。フェスなどのイベントに出かけた時にその日だけストレスなく使えればいいのでこちらのトッピングを選びました。
※楽天モバイルも検討しました。
ちなみに、主回線を楽天モバイルの最強プランに乗り換えることも検討しました。MVNOではなく、自社回線を持つ携帯キャリアなので、昼の速度低下を避ける選択肢として検討しましたが、候補から外した理由は料金とエリア。
基本料が上がる
僕の場合、20GBまで使う前提なら基本料が月788円上がる。
通信料をできるだけ節約しようと考えた時、788円×12ヶ月で9,456円。これはちょっといい食事ができるくらいの金額なので、軽くみることはできない。美味しいご飯は食べたい。
エリアへの不安
僕は山の近くに住んでいるということと、僕の周りには楽天モバイル利用者が少なく、使用感を聞ける人もいない。もし主回線を切り替えて今の使い勝手が悪くなっては困ります。
とても慎重になります。
契約するときに迷ったところ
契約自体はとても簡単。必要なものを用意して、案内に従って進めていくだけ。
簡単なんだけどちょっと落とし穴もありました。
アカウント作成とトッピングの契約はスムーズに進んだんだけど、スマホにeSIMをダウンロードするのに手間取りましたね。
この段階でブラウザからアプリに切り替えてそこからダウンロードするのが正解のような気がするんだけど、指示された案内はQRコードを読んでくださいだったんだよね。ここに表示されてるのに?どうやって?ちょっとモヤる。
印刷したりPCに表示したりする方法もあるかもしれないけど、さっきも書いたようにアプリを開くのがスムーズ。povo2.0は基本的にアプリで使っていくもののようだし。ここひっかけです。テストに出ます。
使ってみての感想
使い勝手は良好です。混雑時間帯の速度低下を回避するのにとても役立つし、メインの電波が弱いところをうまいことカバーできています。

お祭りの人混みでも、イベントのタイムスケジュールをスムーズに確認することができ大活躍しました。
リンクとクーポンコード
最後に、公式サイトのリンクを貼っておくので興味のある方は一回のぞいてみてください。
今回は以上になります。ここまで読んでくれて本当にありがとうございます。


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